誰もが自分らしく働き、
生きられる未来をつくる。
重度の障がいがあるという理由だけで、
働くことを諦めてしまう人がいます。
本当は働く力があっても、制度や環境の壁によって、
その可能性が閉ざされてしまう現実があります。
私たちは、一人ひとりの障がいや
生活環境に合わせた支援を行い、「働く」と「暮らす」を
切り離さず支えることで、
自分らしい人生を選べる社会を目指しています。

なぜこのプロジェクトを始めたのか

私たちOLDROOKIEには、一つの理念があります。
「生きたいように生きる。」
障がいがあっても、自分らしく人生を選択できる社会をつくること。
その想いから、私たちはさまざまな取り組みを続けてきました。
しかし、それだけでは十分ではありませんでした。
働きたいと思っていても働く場所がない。
生活を支える支援があっても、就労までつながらない。
「働く」と「暮らす」が別々に考えられている限り、本当の意味で自立を支えることはできません。
だから私たちは、「働くこと」と「暮らすこと」を一体で支える重度障害者雇用プロジェクトを立ち上げました。
重度障がい者が直面する現実
「働きたい」のに、選択肢が少ない。
問題は、「働けない」のではなく「働ける環境が少ない」こと。
また、雇用する企業側も就業中のヘルパー利用に不安を感じており、
「仕事はできても、一人暮らしは難しい」と思われている。
生活・介護・余暇まで含めて支える仕組みが必要です。

OLDROOKIEだからできること
一人ひとりに合わせた働き方
障がいの種類や程度、体調、生活環境は一人ひとり異なります。
だからこそ、画一的な働き方
ではなく、その人に合った働き方を
一緒に考えます。
就職だけで終わらない
私たちが目指しているのは、
就職することではありません。
安心して働き続け、自分らしい人生を送ることです。
働くことだけでなく、生活や将来まで見据えた支援を行います。
働くことと暮らすことを支える
OLDROOKIEには、訪問介護・訪問看護・福祉情報サービスなど、福祉に関わる
さまざまな事業があります。
それぞれを組み合わせながら、一人ひとりに必要な支援を提供し、「働く」と「暮らす」の両方を支えます。
就職から一人暮らしまで支える仕組み
重度障がいがあっても、「働くこと」「暮らすこと」「楽しむこと」のどれかを諦める必要はありません。
私たちは、一人ひとりが「生きたいように生きる」を実現できるよう、3つの支援を一体的に提供しています。
一人ひとりの障がい特性や体調に合わせた働き方を提案し、安心して長く働き続けられる環境を整えます。
日常生活の介助や医療的ケアを通して、働く時間だけでなく、暮らし全体を支えます。
一人暮らしを目指す方へのサポートも含め、自分らしい生活を送れる環境づくりを行います。
人生は、働くだけではありません。
旅行やイベントへの参加、趣味や地域とのつながりなど、一人ひとりが「やってみたい」と思うことにも寄り添い、人生を楽しむための支援を行います。
あなたの「働きたい」を、
一緒に実現しませんか。
その一歩を、私たちと一緒に。
